主宰者



 










   

2017年3月 稽古にて



村瀬ひろみ(むらせひろみ)
1966年生まれ。大学、専門学校講師(非常勤)。獣医師。
そもそもは、超がつくほどの運動音痴で体育が苦手。読書だけが趣味の子どもでした。
 
大学時代に、フルコンタクト空手と出会い、その後、太極拳、合気道、ダンスなどを学びました。
現在は、空手のほか、大東流合氣柔術、無外流居合兵道、弓道を修行中。

動作改善普及センター認定インストラクター(2017年9月より)。

 
1993年~1994年、京都大学よりアフリカ、北ケニアに派遣され調査研究を行いました。
たくましく生きる人々の生活に触れ、また、異国での経験が「護身」や「武術」に対して考えるための大きな転換点となりました。
帰国後は、大学時代に過ごした山口に戻り、武道武術の稽古をしながら、大学や専門学校で(人間の)解剖生理学や生物学、哲学倫理学を教えています。
 
2010年頃より、請われて護身術の講習会を行う機会を持ってまいりました。
このたび、地元山口にて、武術的身体技法を学ぶ会を立ち上げます。
身体の可能性、武術の知恵から学び、健身、護身の両面から、人生をサポートしたいと思っています。
また、護身術が本当に必要な「弱者」のための武術を追い求めていきます。
 
 
主な指導実績
2012年 山口県宇部鴻城高校看護専攻科にて、「看護に生かす日本武術」を講演(実技)
2013年 福岡県修猷館高校、キャリアセミナーにて「日本文化と武術」を講演
2014年 山口県宇部鴻城高校看護専攻科にて「医療と武術的身体操作」について講演(実技)
2016年 5月 医師会立防府看護学校「防看祭」にて、「優しい手になろう――日本武術をの身体操作を看護に生かす」を講演
 
他の実績
女性の自立、女性の権利、福祉に関する著書論文多数。
著書に、『フェミニズム・サブカルチャー批評宣言』(春秋社)、『産みたいからだ』(春秋社)、『フェミニスト魂』(海鳥社)など。
講演も、全国規模で行っております。(2015年3月 秋田)